酸素カプセル導入のリース利用について

サロン等が酸素カプセルを導入する場合にネックとなるのが費用です。事業用であることから製品も高価になりやすく、購入をする場合には単品でも300~500万円は考えておく必要があります。初期費用をできるだけ少なくするにはレンタルやリースも選択肢の1つになり、特にリースの場合は福利厚生まで検討しているケースでは有効な方法になります。酸素カプセルはリースプランを設けているところも多く、一般的な流れとしては、物件の選定後に申込・契約締結、物件の納入・検収を経て使用・代金の支払いを行う形が用いられています。

メリットにはいくつかの内容を挙げることができ、まず、資金調達機能があることから製品の購入資金を用意する必要がありません。次に経理面があります。利用することで費用を100%経費処理することができ、購入とは異なり減価償却や固定資産税納付も不要となるために事務処理も軽減できます。また、契約更新ごとに最新の製品が使用できることもメリットになり、審査手続きに関しても借入に比べ比較的容易な面があります。

リースの利用ではデメリットを把握しておくことも大切です。まず、途中解約はできないことがあり、状況の変化等で仮に酸素カプセルが不要になったとしても解約はできず、中途解約をしても残りの費用を支払うことになります。また、一括購入に比べると割高になることがあり、利用では、総合的に比較をした上で判断をすることが大切です。デメリットまではならないものの、リースでは、所有権は取得できないことを理解しておく必要があります。

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